娘の好きな2大アニメ(面白いトライCM)

私の娘が好きな2大アニメ。それは「アンパンマン」と
「アルプスの少女ハイジ」です。私も好きです。

アンパンマンと言えば、やなせたかしさんが亡くなって
しまいましたね。とても寂しい気分になります。
無理なお話かも知れませんが、ずっと元気でいて欲しかったです。

やなせたかしさんに関して、私が強く印象に残っているのは、
とあるインタビューの時です。その時もう90歳をこえていた
やなせたかしさんが、
「ウォルト・ディズニーを抜くぞ!何しろこっちは生きていて、
まだまだ描いている!」
と、仰っていたことです。

(すみません、大分前の話なので、言葉などが違うかも知れませんが、)
とにかく、「ミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニー氏も
凄いが、私だって凄い。何しろまだまだキャラクターを生み出して
いる。数では負けない。きっと抜いてみせる」と言ったことを
話しておられたのです。

90歳過ぎて、このパワーや希望、目標への意気込みは凄いな、と
思ったのを思い出しました。

これだけの強い気持ちがあったからこそ、こんな凄い
作品が作られたのだと思います。

娘もとにかく、アンパンマンが好きです。毎日見てもあきません。
(大人の私は、流石に同じ話は少々あきそうですが・苦笑。)
子供をこんなに引きつけてやまないアンパンマンって
本当に凄いなぁ、と思いました。

アンパンマンのキャラは可愛いですし、沢山いますし。
それであきないのかも知れませんね。
それともう一つ好きなのは「アルプスの少女ハイジ」です。
再放送が何度もあっていたので、娘と見ていました。
あのアニメも可愛い山羊などが出てきて、楽しいです。
歌や音楽も良いですね。
そして何よりアルムの山の風景が綺麗なのが良いです。

内容的には、小さな娘にはちょっと難しいようです。
(確かに「何でハイジが大好きなおじいさんの所から
ロッテンマイヤーさんの所に行ってしまうの?」と聞かれても
説明が難しいです。ハイジは単にペーターのおばあさんに
白パンを持って帰ってあげたかっただけなのですが…。)
しかし、絵が大好きらしく、放送していたら見たがります。

ですから、家庭教師のトライの、ハイジが出てくるCMを
見る度に娘が「ハイジ!」と叫んでいました・苦笑。

家庭教師のトライが、「受講するとハイジのグッズがもらえる」
などと言うキャンペーンを始めてしまったら、娘が家庭教師を
頼みたがって大変そうです。トライさんがそんなキャンペーンを
しませんように・笑。

 

 

アニメCMあれこれ(面白いトライCM)

最近、アニメのキャラクターを使ったTVコマーシャルが増えましたね。

バイクのCMにルパン3世達が出ていたり、
あしたのジョーがプリンターのCMに出ていたり…。

ルパン3世に出てくる五右衛門がバイクに乗っていて、
その後バイクを売った、と言うようなお話もあります。
五右衛門がバイクに乗るとは思えないのですが…
やはり、かなりキャラクターを「いじる」と言うか、
変えて出しています。それが少し悲しいですね。

プリンターのCMに出てくるあしたのジョーのおっちゃんこと
丹下段平に至っては、CM内で、もはやキャラクターが完全に
変わってしまっています。原作のおっちゃんは見る影もないです。

これでいいのかな…?と思うのですが
あしたのジョーのキャラクター達のおかげで、
あのプリンターのCMは、一度見ただけでバッチリ覚えました。

家庭教師のトライもアニメキャラを使ったCMを作っていますね。
トライはアルプスの少女ハイジを使っていますが
あれもインパクトがありますね。

このCMが流れるまで、家庭教師というものに全く縁がなかったので
トライについても「名前を聞いたことがある」程度だったのに、
ハイジのCMのおかげでしっかり憶えました。
見たことのあるアニメキャラ、特に好きだったキャラは、
人の記憶や思い出にリンクするので、良くも悪くも、
「憶えたくなくても憶えてしまう」と言う状態になるのだと思います。

ですから、企業側がアニメのキャラクターを使った
コマーシャルを作るのはアイキャッチ的にもやはり有効だと思います。

そして、同世代にとって、共通の記憶なので話題にしやすいのです。
(例えば40代前半、アルプスの少女ハイジをリアルタイムで
見ていた人は多いと思います。そうすると、
「あのハイジを使って評判になった家庭教師のトライのCM見た?」
「見た見た。あれはさぁ、原作のおじいさんは
あんな風じゃないよね…。」
と、言うように、お互い分かっていることなら、話が早いので
話題にのぼりやすいのです。)

と言う訳でアニメを使ったCMは、購買層の話題・口コミに
のぼりやすく、人々も憶えやすい…等々のメリットが沢山あります。

どうやら、普通の芸能人やモデルさん並にアニメのキャラクターは
ギャラが高いようです。しかしその高さを凌ぐメリットがあるから
こそ、これまで数多くのアニメキャラのCMが作られて来たのでしょう。

たまに、「こんなアニメキャラCM見たくない!」と思うCMもありますが、
大抵は面白く、そして懐かしいものが多いので、是非これからも
いろんなアニメキャラCMが流れることを期待します。

プロスポーツ家庭教師のトライについて

「家庭教師のトライ」で有名なトライグループは、小学生から高校生を対象にした、受験対策や成績アップのための家庭教師の派遣の他にも、様々な教育関連の事業を行っています。そのうちのひとつに、「プロスポーツ家庭教師のトライ」というものがあるのはご存知ですか?
「プロスポーツ家庭教師のトライ」という名前だけだと、子供の隣に座って、部屋の中でマンツーマンで勉強を教えてくれる「家庭教師」のイメージと、「スポーツ」のイメージがどうしても結びつかず、一体どういうサービスなのか分かりづらいですよね。しかも、「プロ」スポーツ……プロを目指す人専門の家庭教師サービスなのでしょうか?
では実際に「プロスポーツ家庭教師のトライ」について、どういったサービスなのか調べてみましょう。インターネットを使って検索すれば、「プロスポーツ家庭教師のトライ」のサービスについての公式ホームページをすぐに見つけることができます。それによりますと、「プロスポーツ家庭教師のトライ」は、将来プロの選手を目指す方や、プロの選手にスポーツを教わりたい方、また、少し運動を始めてみたい方など、幅広い「スポーツをやってみたい!」という方のために提供されるサービスのようです。また、一対一のマンツーマンの指導のみならず、「少年野球チームの臨時コーチに来てほしい」「大学のサークル活動の指導に来てほしい」などの、先生一人に対し生徒さんが複数の場合の指導にも対応しているようです。
そして、講師の先生方には、プロスポーツの世界で活躍された方がたくさん揃っているようです。そうした先生が活躍された分野のスポーツ、例えば野球、サッカー、ゴルフ、テニスや水泳などを教わることはもちろん可能ですし、かけっこや鉄棒など、苦手とする子供も多い種目を教わることもできるそうです。場所は体育館やグラウンドに限らず、近所の公園などでも大丈夫な場合があるとのことで、どのようなサービスなのか少し体験してみたい、という方も気兼ねなく一歩を踏み出すことができそうですね。
気になる料金ですが、公式ホームページには、講師の先生やスポーツの種目によって料金が異なると記載されており、一時間五千円から、五万円まで、非常に幅広い料金が設定されているようです。
「プロスポーツ家庭教師のトライ」では、生徒さんの年齢に特に制限は設けていないそうですので、親子そろって野球を教えてもらったり、お友達同士でヨガを教えてもらうことなども可能なのだそうです。スポーツジムなどの人の多い場所は少し苦手だな、という方にとっては、嬉しいサービスかもしれませんね。

トライに向いてる人

家庭教師は家庭教師でも、各派遣会社によってカラーが違いますし、先生との相性もあります。
なかでも「家庭教師のトライ」に向いている人というのは、褒めて伸びるタイプだと言えるでしょう。
塾でも予備校でも言えることですが、特に進学校を目指すハイレベルなクラスの講師ほど、非常に厳しいです。
もちろん厳しいことは良いことなのですが、怒鳴ったり威嚇したりして生徒に勉強を教えるタイプの講師もいます。
ピリッとした空気の方が勉強がはかどるのであれば、このようなタイプの講師や教室が向いているのかもしれませんが、褒めて伸びるタイプの場合には逆効果でしょう。
特に勉強が苦手な子供の場合は、褒めて伸ばす方が良いです。
分からないから悩んでいるのに、さらに怒られてしまえば、勉強がどんどん嫌いになります。
なかには怒鳴られることによるストレスでパニックになってしまうお子さんもいますので、注意が必要でしょう。
その点トライの方針は、「褒めて伸ばす」が基本。
口コミなどでも、「講師が面白おかしく授業を行ってくれたから、子供が勉強好きになった」という声や、「とにかく先生が優しくて安心した」という声が聞こえます。
また、勉強が苦手な子供の場合、家庭での学習環境が整っていない可能性もあるのです。学習環境とは単に勉強部屋を与えたり「勉強しなさい」とはっぱをかけたりするものではなく、効率良く楽しく勉強ができる環境のことを指します。
塾では家庭の環境まで指導してくれることはありませんが、トライでは学習環境の整備から指導を行ってくれます。
なかには、「ちょっと指導が細かすぎる」という声もあるほど、トライでは親御さんと生徒に対してのケアを行うとのこと。
自宅学習が思うようにいかないと感じている方の場合は、このように勉強以外の相談にも乗ってくれるトライをおすすめします。
このように書くと、勉強が苦手な方がトライ向きと思われるかもしれませんが、反対に難関校を目指す方たちにも、実はトライは向いているのです。
トライにはプロ家庭教師と学生講師が在籍していますが、ハイレベルな受験を目指すのであればプロ家庭教師がおすすめ。
他社のプロ家庭教師と違う点としては、採用率が低い一般家庭教師のなかから、さらに厳選された講師が集まっているからです。
もし狙う学校の出身者を講師にということでしたら、指名も可能。
しかも、勉強が苦手なお子さんには学習環境の整備というサポートがありましたが、難関校を狙う場合には、親御さんへのストレスケアまで行ってくれるのです。
様々なコースと質の高い講師を揃えているトライ。
料金は他社よりも高めだといえますが、その分確実に成績が上がる環境を整えてくれるところが人気の秘密なのかもしれません。

家庭教師のトライの口コミ、評判、料金を知るならこちらをチェック

個人家庭教師と家庭教師派遣会社の一般的家庭教師の違い

個人家庭教師とは、主に紹介や口コミで成り立っている家庭教師のことであり、例えば近所の大学生に家庭教師をお願いするというケースもこれに当たります。
フリーランスで活躍されている個人家庭教師のなかには、難関校に絶対進学させてくれると口コミで人気の高い講師もおり、このような講師は予約で一杯な場合もあるそうです。

そして個人との対極にあたる家庭教師が派遣会社に在籍している家庭教師。
「トライ」などのように、一般的に知名度の高い会社や個人経営の会社など、大小合わせると星の数ほどの企業が存在すると言われています。
これらの会社の特徴は様々であり、生徒や親御さんが家庭教師会社を選ぶ際に頭を悩ませるポイントでもあるのではないでしょうか。

なかには有名校を目指す方のみをターゲットとした派遣会社や、不登校や勉強が苦手なお子さんを対象とした派遣会社もあるため、自分のニーズにあった家庭教師会社を選ぶことができます。
また勉強法についても、各家庭教師派遣会社毎に編み出した特徴的な方法があるため、自分の勉強法に合った会社を選ぶこともできるのです。

個人家庭教師の場合は、独自の勉強法を自分で編み出している方も多いのですが、大学生講師の場合、単に勉強を年下の生徒に教えるというスタンスの場合が多いでしょう。
そのため、本気で学力を伸ばしたいと考えているのであれば、同じ学生講師であっても、きっちりと派遣会社で指導を受けた講師の方が学力が伸びる可能性が高いです。

その他、個人家庭教師と派遣会社の大きな違いのなかには、本部サポートの有る無しが挙げられます。
当たり前ではありますが、個人の場合は生徒と講師間での契約となるため、間に誰かが入ってくれることはありません。
その分アットホームであり、料金交渉もし易いというメリットがありますが、反対にトラブルとなった際には誰も助けてくれないという不安もあるのです。

しかし派遣会社の場合にはどの会社にも「本部」と呼ばれるセンターを設けており、講師と生徒の間に本部スタッフが介入することとなります。
親御さんたちの多くは、この本部センターの実力を頼って家庭教師派遣会社を選んでおり、本部の対応が良い程人気が高い傾向にあるようです。
もちろん本部が介入するために個人よりも料金面では高めにはなります。
ただ、トラブルが起こった際には助けてくれますし、なかには本部スタッフが面接などの受験ノウハウを教えてくれるところもあるようです。

そのため受験生を持つ親御さんの場合、多くは派遣会社を通してお子さんに合った家庭教師を紹介してもらっているとのこと。
知り合いに優秀な家庭教師がいるというケースは稀ですので、みなさん色々と情報を仕入れて、より良い家庭教師派遣会社を見つけているようです。

トライは信頼できる?

「家庭教師のトライ」という会社の名前は、子供に家庭教師の先生をお願いしたいと考えたことのある親御さんならもちろん、そうでない方も一度は耳にしたことがあるはずです。最近ではテレビCMでもよく見かけるので、さらに知名度は上がっていそうですね。20年以上も家庭教師派遣業界で会社の経営を続けているようなので、子供に家庭教師の先生をお願いしたいと考える親御さん自身が、子供の頃に家庭教師のトライの先生にお世話になった、ということも、ひょっとしたらあるかもしれません。
しかし、テレビCMで多く見かけるなどの、知名度の高い会社が、そのまま信頼できる会社なのでしょうか。いざ家庭教師の先生をお願いしよう、と考えたときに、様々な不安が浮かび上がってくる人も少なくないかもしれません。果たして、家庭教師のトライとは、家庭教師の先生をお願いするにあたって、信頼に足る会社なのでしょうか?
まず誰もが気になるのは、家庭教師の先生をお願いしたとき、一体いくらになるのか、ということではないでしょうか。家庭教師のトライでは、指導教科や先生のランク、指導日数、あるいは指導地域等に合わせて料金が変動する旨がホームページ等に記載されています。具体的な料金を知りたい、という場合には、資料請求を行ってみるのが良いでしょう。なお、専門の高額な教材を販売するといった悪質な商法は行っていないようなので、その点は安心できますね。
次に気になるのは、先生の質でしょうか。家庭教師のトライにはどのような先生が所属しているのか、実際に先生をお願いすることになった場合、自宅の中まで入ってきていただくことになるのですから、先生とは信頼のおける人物でないと困ります。家庭教師のトライでは、大学生のアルバイトであっても、登録の際に、学力テストのほか、適性検査や面接などを設けて、きちんと指導能力があり、人間性にも問題のない人物のみを選んでいるようです。また、例えば、指導教科や指導内容に沿った先生をお願いするのと同様に、「男性に家に上がられるのは不安なので、女性の先生がいい」というようなお願いも、家庭教師のトライは聞いてくれるようです。さらに、家庭教師のトライが独自に持っているノウハウで、子供の性格タイプを分類し、それに沿った学習法をかなえてくれる先生を派遣してくれるということなので、子供との相性についての心配も最低限に抑えることが可能ではないでしょうか。もちろん、相性が合わない、と思った場合には、先生の交換にも応じてくれるようです。
最終的に、信頼に足る会社かどうかは、家庭教師のトライに実際に電話をかけて、気になることをひとつひとつ尋ねてみるのがよいでしょう。「トライなんでも相談室」では、トライに関する質問のほか、他の家庭教師会社についての相談も受け付けているようなので、利用してみてはいかがでしょうか。

塾に向いてる人、家庭教師に向いてる人

家庭教師と塾、どちらが自分の子供には向いているのか……そんな疑問を持っている親御さんたちは少なくないはずです。そこで今日は、どんな子供が塾向きで、どんな子供が家庭教師向きなのかについて、解説をしていきたいと思います。

子供を4つのタイプに分類

まずは子供を「①勉強が得意で、習慣的に自ら勉強する」「②勉強は得意だが、習慣的に自ら勉強しない」「③勉強が苦手だが、習慣的に自ら勉強する」「④勉強が苦手で、習慣的に自ら勉強しない」の4パターンに分けて考えてみましょう。

まず①のパターンの子供に向いているのは集団塾です。①に当てはまる子供は自ら勉強し、しかも結果も出しているため、親や教師があまりどうこうしなくても勝手に成績は伸びていきます。自ら勉強する気があり、実力もある子供に、べったりつくタイプの家庭教師はあまり効果がありません。集団塾で周りと競い合いながら自主的に実力を伸ばしていくのがベストといえるでしょう。

②のパターンの子供に向いているのは、ハイレベルなプロの家庭教師。このタイプはいわゆる天才肌で、勉強しなくても勉強ができちゃうタイプです。勉強があまり好きではない場合が多いので、自主性を重んじる集団塾では進んで勉強しようとしません。しかし、いったん理解を始めると学習にのめりこむタイプなので、レベルの高いプロの家庭教師をつけて、マンツーマンでハイレベルな指導を受けさせてやれば、実力がぐんと伸びます。

③のパターンの子供に向いているのはトライなどの学生家庭教師。このタイプの子供は、努力しているにもかかわらず結果が出せていないタイプです。つまり、努力の方向が間違っているのです。子供を正しい方向に導くことについては、大人のプロ家庭教師よりも子供と年齢が近い学生家庭教師の方が得意です。友人としても付き合える年齢の近い学生家庭教師をつけてやれば、勉強への理解もぐんと進みます。

問題は④のパターンの子供です。勉強が苦手なうえに、勉強が好きではない。最も厄介なパターンです。このタイプの子供は自分から勉強しないので塾には不向きですし、レベルの高いプロ家庭教師も不向きです。学生家庭教師もあまりマッチしているとは言えません。

最近はやる気のない、勉強が苦手な子供を専門とした学習塾があります。あすなろや家庭教師のマスターが代表例です。こうした家庭教師派遣会社の家庭教師は、学歴や指導実績などという点ではプロの家庭教師に劣る場合が多いですが、子供のやる気を引き出させるのが非常にうまいと評判です。

うまく子供を勉強に導いてくれるので、うまく付き合っていけばいい家庭教師になってくれるはずです。

このように、子供のタイプによって塾向きか家庭教師向きかは変わってきます。皆さんも自分の子供を分析してみてください。

合格への最短距離を行くには(和田メソッド)

何でも最短ルートで行けたら嬉しいですよね。
受験はなおさらです。
「最短時間、最短距離で合格にゴールしたい!」
―すべての受験生の夢だと思います。

そんな夢を叶える受験の勉強方法が、いろいろ発表されています。
その中の一つですが、受験の神様こと和田秀樹先生の
「和田メソッド」をご存知ですか?
「…何となく名前は聞いたことがあるけど内容までは知らない」
と言う人が大半だと思います。

「和田メソッド」とはいかに効率的な勉強をして、
いかに志望校に受かるかを分析・研究し、誰でも受かる
「受験の方程式」をまとめたものです。

「和田メソッド」において「効率的な勉強」とは
無駄なことはしない、ということがまず前提にあります。それは、
「とにかく志望校を決めたら、それに必要な勉強しかしない。」
と言うポリシーです。確かに学校などでは全体的な勉強をします。
理系、文系と分かれてはいますが、文系でも、文系の内容を、大体
まんべんなく勉強するので、その分時間もかかります。

しかし「和田メソッド」では、例えば文系の生徒で、
「自分の行きたい大学の受験科目はセンターが英語と国語だけ。
二次試験も英語だけ。」
と言う場合、もう英語と国語しか勉強しないのです。

学校によっては、理系・文系に分かれるのが2年生からです。
1年生の間は、全教科勉強します。
生徒もまだ行きたい大学が決まっていないので、
とりあえず全部勉強します。

「和田メソッド」ではこれが時間の無駄だとしているのです。
まず志望校を決めて、それに合わせた勉強しかしない。
時間短縮、効率的です。

今まで全教科勉強していた時間で、2教科しかしなければ…、
随分2教科が出来るようになりそうですよね?
これは画期的だと思いました。

他にも「和田メソッド」は様々な勉強法を確立しています。
そして最も難しいとされる医学部に関しては、
家庭教師のトライとコラボして
「トライ式×和田メソッド」と言うものもしています。
こちらは家庭教師のトライに入ると、和田メソッドを元にした
医学部合格のための知識を、トライの家庭教師にワンツーマンで
バッチリ教えてもらえると言うトライの受験方式です。

トライのホームページに
『まず和田メソッドに基づき、お子さまの学力レベルと特性を
診断。現在の立ち位置を明確にした上で、志望校をゴール
とした最短ルートの学習計画を作成します。
それをもとにトライの実績ある教師陣の徹底した指導と
チェックテストでの緻密な確認で、合格に必要な学習内容を
モレなく理解・定着させます。』
とあります。やはり最短ルートにこだわる学習方法です。

「餅は餅屋」と言うことわざがあるように、
受験は受験のプロに助力を求めると勝負が早そうですね。”

ディック学園との違い

学習塾や介護事業などを手掛けている「ディック学園」の家庭教師は、中国九州エリアを中心に活躍している大手企業です。
こちらの特徴はアルバイト講師を一切雇わずに、正社員のプロ家庭教師のみを派遣しているところでしょう。
また西日本エリアでは有名な家庭教師会社のため、信頼度が高く安心してお子さんを任せることができるようです。

多くの家庭教師会社は、学生講師とプロ家庭教師を両方抱えており、親御さんや生徒の希望によって選べるという方針をとっています。
学生講師のメリットは授業料が安いところ。その反対にプロ家庭教師のメリットは受験のノウハウや教え方に定評があるところですが、本当にプロ家庭教師の方が良いと言えるのでしょうか。

全国展開している「トライ」の場合は、「ディック学園」のようにプロ講師のみを在籍させているわけではなく、学生講師も多数抱えています。
しかしながら口コミでの評価が高く、学生講師であっても成績が伸びたという声が多数聞こえてきます。
その反面「ディック学園」の口コミを覗いてみると、プロだからといって成績が上がるという訳でも無いようです。

「ディック学園」は確かに家庭教師を本職としている方ばかりのため、マナーや対応に問題があるような講師はいません。
しかし指導力の面では非常にばらつきがあるようで、その点に改善が必要だという口コミが多く見受けられます。
反対にトライの場合は学生講師であっても指導力が高く、面白く勉強を教えてくれるとのこと。
では何故このように、学生講師でもトライでは学力が上がり、プロ講師でも学力が上がらないという結果が生まれたのでしょうか。

その理由は、採用方法の違いにあると考えられます。
「ディック学園」は正社員講師を売りにしていますが、指導力の無い学生講師がそのまま社会人になってしまったとしても、肩書きはプロ家庭教師になります。
つまり、プロ家庭教師という名前だけの講師もなかにはいるようで、そのような講師に当たってしまった場合、残念な結果を生んでしまうのでしょう。
しかしながら「トライ」の場合は、学生講師であっても採用基準はかなり厳しいとのこと。
単に学歴が良いだけでは採用に至らず、指導力やコミュニケーション能力も採用基準にきっちりと入れられているようです。
また、本部では常に効率の良い指導方法を研究しているようで、その指導法を講師全員に教えることも、良い学生講師が育つ背景にあるようです。

「ディック学園」では基本的に講師の裁量に任せる部分が大きいようで、そのため講師の質にばらつきがあるのかもしれません。
本部サポートの面では「トライ」も「ディック学園」も良い評価ですが、家庭教師と本部との情報共有という面ではトライの方に軍配が上がるそうです。
このように、派遣する側にしても派遣される側としても本部のサポーは重要であり、本部の力の入れ方が生徒の成績向上に繋がると言えるのかもしれません。

何を基準に家庭教師会社を選ぶか

家庭教師の先生に子供の勉強を見て欲しいと考えたとき、どのようにして家庭教師の先生を探せばよいのでしょうか。今の時代ならば、インターネットで検索をすれば、たくさんの家庭教師派遣企業が見つかります。その中で、どの企業の評判が良いのか、どの企業が信頼できる先生を派遣してくれるのか、様々な判断基準が浮かんでくることと思います。では一体、家庭教師派遣会社は、どのようなポイントから判断すればよいのでしょうか。
たとえば、身近に家庭教師の先生をつけているお友達がいたとしましょう。その場合、そのお友達からの評判や口コミを聞いて判断するのはひとつの手段であると思います。しかし、子供の個性は千差万別、また成績や志望校もそのお友達と同じであるとは限りませんよね。得意科目、苦手科目などの基準も考えて、子供に良い先生を見つけてあげたいと思うのは、親御さんであればだれでも同じではないかと思います。
それでは、インターネットに飛び交う見知らぬ人の口コミをどこまで信頼できるか、といってもやはり疑問ですよね。自分の子供とそのお友達との個性や得意科目が異なるように、インターネットの向こう側にいる見知らぬ方々のことも、こちらからではよく分からないのです。やはり、自分で様々な家庭教師派遣企業について情報を集め、判断するしかないのでしょうか。
ところで、家庭教師比較サイトというものが最近は多く見られるようになりました。様々な家庭教師会社について、公平な目線からその特徴、メリット、デメリット等を判断し、記載してくれているサイトです。これならば、数ある家庭教師派遣企業の中から、自分や自分の子供にあった数社を選ぶことができるかもしれません。
また、家庭教師派遣企業は多くあっても、意外と全国を手広くカバーしている企業は少ないものです。できるならば有名な企業に頼みたいと思っていても、自分の在住している地方には派遣を行っていない、ということもしばしばあるのではないでしょうか。全国に家庭教師を派遣している企業は、家庭教師のトライなどが有名ですが、その他の企業ですと、地元密着型の企業しか候補にあがらないかもしれません。しかし、例えば子供の志望する学校が県外にある場合など、地元の生徒さんへの指導や受験情報しか揃っていないようでは不安なことが多くあると思います。
やはり、家庭教師派遣企業を選ぶならば、私は長く同じ業界で経営を続けており、合格実績や指導実績の豊富な会社が良いのではないかと考えます。そして、ひとつ地域にとどまらず、全国レベルでの学力アップや受験対策をはかりたいならば、全国に生徒さんを有する企業を検討してみるのも良いのではないでしょうか。